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日本倫理・哲学グランプリとは

国際哲学オリンピックとは

国際哲学オリンピック(International Philosophy Olympiad, IPO)は1993年に東欧を中心とした6カ国を代表した6人の高校・大学の哲学教師が協力して始めた、高校生の哲学エッセー・コンテストです。参加国が交替で会場を引き受け、毎年5月に実施されます。各参加国は国内予選を経て、高校生二人を代表としてIPOに送り出すことができます。IPOは国際哲学協会連盟の後援、ユネスコの協賛を受けています。日本は、2001年より参加していますが、まだメダル(金・銀・銅)の獲得はありません。

これまでの開催国

回数/開催年 開催国 回数/開催年 開催国 回数/開催年 開催国
第1回(1993) ブルガリア 第11回(2003) アルゼンチン 第21回(2013) デンマーク
第2回(1994) ブルガリア 第12回(2004) 韓国 第22回(2014) リトアニア
第3回(1995) ブルガリア 第13回(2005) ポーランド 第23回(2015) エストニア
第4回(1996) トルコ 第14回(2006) イタリア
第5回(1997) ポーランド 第15回(2007) トルコ
第6回(1998) ルーマニア 第16回(2008) ルーマニア
第7回(1999) ハンガリー 第17回(2009) フィンランド
第8回(2000) ドイツ 第18回(2010) ギリシャ
第9回(2001) アメリカ 第19回(2011) オーストリア
第10回(2002) 日本 第20回(2012) ノルウェー

国際哲学オリンピックとは

日本倫理・哲学グランプリ:複数の哲学命題の課題から1つを選択して「日本語」でエッセイを書く。対象:中学生、高校生。

国際哲学オリンピック:複数の哲学命題の課題から1つを選択して「英語」でエッセイを書く。対象:国内予選通過者

グランプリを受賞した2名が国際大会に出場となります。

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